「欲望資本主義」に憑かれた男たち 「モラルなき利益至上主義」に蝕まれる日本 epubダウンロード無料
「欲望資本主義」に憑かれた男たち 「モラルなき利益至上主義」に蝕まれる日本
strong>本, 伊藤 博敏
「欲望資本主義」に憑かれた男たち 「モラルなき利益至上主義」に蝕まれる日本 epubダウンロード無料
によって 伊藤 博敏
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内容紹介 むき出しの欲望が息づく「ルールなき経済」怪しげな資金調達、モラルなきファンドの跳梁、国境を越えるマネーロンダリング、ベンチャー経営者のやりたい放題-規制緩和がもたらした「品格なき日本経済」 内容(「BOOK」データベースより) 「マネーゲーム」は終わらない。堤義明、緒方重威、堀江貴文、村上世彰、折口雅博…「外資の発想」「ルールに沿ったカネ儲け」にも許されないことがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 伊藤/博敏 1955年、福岡県に生まれる。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクションを経て、1984年よりフリーライターとなり、経済、事件取材などを中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「欲望資本主義」に憑かれた男たち 「モラルなき利益至上主義」に蝕まれる日本を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
タイトルに引かれて読み始めた。戦後経済事案を集めているので知識を得るにはよいが、読んでいて少し飽きるところがある。欲望資本主義に対する筆者の評価はアンビバレントなものがある。資本主義の原動力が欲望にある以上、それを否定できないが、他方欲望だけで突っ走るとそれもどうかと言ったもの。読んでいてもどかしく感じるが、そう簡単に割り切れない問題だと思う。読みながら、「欲望資本主義」に対する反対語を考えた。「倫理資本主義」か「社会資本主義」か。第三の道は分かりにくい。なお、経済犯罪の本としては、田中森一著の「反転」の方が数倍おもしろいことは参考まで。
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