暮らしの書道事典 mobiダウンロード
暮らしの書道事典
strong>本, 石飛 博光
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によって 石飛 博光
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内容(「BOOK」データベースより)本書は、「書」と「書式」を通し、おつきあいのマナーを採り上げ,併せて美しい文字の書き方を紹介しました。個人の通過儀礼から冠婚葬祭の表書き、手紙の書き方と文例、日常のさまざまな書式を紹介しています。巻末には、常用漢字と人名用漢字の楷行草篆隷五体を収録しました。
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2002年65歳で仕事から完全に離れた。高齢の母と糟糠の妻との田舎生活になった。晴耕雨読が願いだが、実質は晴・雨読の日々を送っている。小学校から大学まで郷土で過ごしたが、社会人に成ってからは外国生活も含め40年間故里に母を残し各地を歩いた。さて残る第二の人生は、自己を育んでくれ、今はまた温かく帰省を受け入れてくれた地元にご恩返しをする必要がある。後輩に当たる小学校児童に英会話の手解きをしよう。国際交流協会でも微力を尽くしてみよう。「新老人パワー」を発揮して地区自治会活動を推進しよう。など等、退屈する時間はあまり無さそうだ。63歳で習得したパソコンで文章作成や表計算も問題無い。ここに予想もしなかった頭痛の種があることがわかった。戦時中に国民学校入学。朝鮮戦争前年新制中学に入る。習字の授業は殆ど無い時代。蚯蚓のごとき文字で40年間のビジネスライフは乗り切ってしまった。田舎生活では、毛筆は使えません、では通用しない。冠婚葬祭用袋の表書き、自治会活動では各種会合での議事や次第は大きい紙に墨痕鮮やかに、が必要。そこで先輩から紹介された宝の本が「暮らしの書道事典」町の図書館から借りること数知れず。あまりの重宝さに、まさに「座右の銘」にすべく年金の中から捻出。蚯蚓が美しい蝶に変わる日を待ちながら、日に一度は「暮らしの書道事典」をひもどき楷書の勉強に励む日々とは成った。
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