電子ブック新装版 武田信玄 山の巻 (文春文庫)無料ダウンロード

新装版 武田信玄 山の巻 (文春文庫)

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によって 新田 次郎
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内容紹介 甲州・信州の全域をわがものとして、駿河も押さえた信玄は、上杉・北条と戦いつつもついに西上を決意。三河へと兵を進めた…… 内容(「BOOK」データベースより) 甲州・信州の全域をわがものとして、さらに駿河府中をおさえた信玄は、いよいよ京都にのぼろうとするが、織田信長に先をこされてしまい焦るばかりだ。その上、年来の病いが身をしばりつける。合理的な戦術によって、合戦に転機をもたらした名将・武田信玄の生涯を描いた長篇三千枚がいよいよ完結する第四巻。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 新田/次郎 明治45(1912)年長野県生れ。本名藤原寛人。無線電信講習所(現在電気通信大学)卒業。昭和31(1956)年「強力伝」にて第34回直木賞受賞。41年永年勤続した気象庁を退職。49年「武田信玄」などの作品により第8回吉川英治文学賞受賞。55年2月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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本書は、「歴史読本」の1965年5月号から1973年9月号までに連載され、1974年10月に文春文庫から全4巻として刊行されました。山の巻は、花沢城への攻撃と、水軍を獲得する話から始まります。三河侵攻、勝頼と穴山信君との確執の伏線、信玄の名代としての真田昌幸の活躍、信長の叡山焼討、伊勢水軍を獲得などを語り、中盤からは信玄の西上の話になります。遠江への侵攻、二俣城落城、三方ヶ原の戦い、病の悪化、信玄の死を語り、最後に亡くなった場所と亡骸に関する諸説を紹介して終わります。100か月かかった大作は読み応えがありましたが、信玄が上洛を目指していた前提で描かれている点だけが腑に落ちませんでした。

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