「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる? たった1分でアイスができる? (サイエンス・アイ新書) pdfダウンロード

「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる? たった1分でアイスができる? (サイエンス・アイ新書)

strong>本, 尾嶋 好美

「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる? たった1分でアイスができる? (サイエンス・アイ新書) pdfダウンロード
によって 尾嶋 好美
4.6 5つ星のうち33 人の読者
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内容紹介 身近な科学的現象は「本気で」おもしろい! ごくありふれた食材、調味料、料理にも、おもしろい実験のタネはひそんでいます。 今回はそんな中から厳選し、「家庭で気軽に試せて」「最終的には食べられる」、一粒で二度おいしいアイデアや手順を一気に紹介! 「どうしてそうなるのか」に迫る解説も添えています。 写真などで記録して話題にしたり、家族や友人とわいわい 楽しんだり、自由研究の参考にしたりできる1冊です。 ●CONTENTS Part1 写真に撮っても楽しい実験 おいしいトマトを見つける方法/ブドウジュースで色変わり実験/キラキラの「ロックキャンディ/水晶のような半生菓子「琥珀糖」/不思議な「レインドロップケーキ」/ゆで卵の殻をむいても白くない!? ほか Part2 変化が快感! びっくり実験 1分でなめらかアイス/しゅわしゅわラムネを楽しもう/ミカンの薄皮を「むかずにむく」/うどんの「あのコシ」は何から?/焼きソバを赤くする身近な粉/絶品! 手作りツナ/チーズを作ろう! ほか Part3 違いがわかる! おもしろ実験 ほくほくポテトとしっとりポテト/煮崩れさせないみりんの力/甘くない片栗粉を甘くする方法/硬いはずの肉で柔らかいステーキ/「おいしいおにぎり」考察/色変わりパンケーキ! ほか Part4 意外に知らないしくみでおいしく 憧れの十割ソバ/枝豆が本当においしくなるゆで方/数分で固まる豆腐の不思議/殻付きで味付きのゆで卵は作れる?/「つなぎ」なしハンバーグに挑戦/仲介者が大切! マヨネーズ作り/大きなプリンを作ろう! ほか 出版社からのコメント ●「はじめに」より 「科学はわからないし、私には関係ない」「科学は科学者だけが扱うもの」と考えていませんか? ご自身が幼かったころ、あるいはお子さんが小さかったとき、「どうして、空は青色なの?」「なんで、アリは並んで歩くの?」と、ひっきりなしに質問をする時期はなかったでしょうか。「なぜなぜ期」という言葉があるように、多くの子どもたちが、そうやって大人たちを困らせる時期があるようです。小さいときは、科学に興味があったはずなのに、年を取るにつれ関心が低くなっていくことには、何か理由があるのではないでしょうか。(中略) たとえばマヨネーズは、油と酢を混ぜて作ります。「混ざらないはずの油と酢(水分)を一体化させるために、何をどうしているのか」は、インターネットで検索すればすぐにわかります。ただ、調べて「そうなんだ」と思っても、何もしなければそのうち忘れてしまうでしょう。しかし、一度「マヨネーズを作る実験」を行うと、自分の手を動かし、実際に混ざっていく様子を見、においをかぎ、食べて味わうという体験をすることになり、五感の記憶とともに残ります。「界面活性剤に相当する物質があると、水と油を混ぜあわせることができる」ことを深く理解でき、発想が広がるはずです。「なぜ、洗剤にも界面活性剤が含まれているんだろう? あ、油汚れを水に混ぜるため?」というように。 こんな風に「自分で考える力」が、現代を生きるうえで強く必要とされていると思います。「わからないことは検索すればいい」という時代だからこそ、大切なのは「誰でもすぐに取り出せるような知識を持っていること」ではなく、「知識を活用する力」です。 そこで、この本では、家庭で気軽にでき、最終的には食べることができる実験を取り上げました。「料理のレシピ」ではなく「科学実験の手引き」なので、「すごくおいしい」とは限りませんが……。特別な道具が必要となる科学実験と異なり、実践しやすいものばかりです。 科学的にどのようなことが起こっているかを知ることで、おなじみの料理も珍しいお菓子も失敗しにくくなると思います。そして、「マヨネーズ作り」と「洗剤で汚れが落ちる」という、無関係に思えるふたつのことが、科学的には「界面活性剤の利用」という点でつながっている、そんなことにも気づくようになるでしょう。この本の実験を実際に試し、目の前で起こる「科学的な現象」を楽しんでくだされば著者としてとてもうれしいです。 2017年6月末日 尾嶋 好美 内容(「BOOK」データベースより) ごくありふれた食材、調味料、料理にも、おもしろい実験のタネはひそんでいます。今回はそんな中から厳選して、「家庭で気軽に試せて」「最終的には食べられる」、一粒で二度おいしいアイデアや手順を一気に紹介!「どうしてそうなるのか」に迫る解説も添えています。写真などで記録して話題にしたり、家族や友人とわいわい楽しんだり、自由研究の参考にしたりできる1冊です。 著者について 筑波大学社会連携課GFESTコーディネータ。北海道大学農学部畜産科学科卒業、同大学院修了。筑波大学生命環境科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。多くの中高生の科学研究の指導や、親子向け科学実験教室などの科学教育活動を行っている。1男1女の母。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 尾嶋/好美 筑波大学社会連携課GFESTコーディネータ。北海道大学農学部畜産科学科卒業、同大学院修了。筑波大学生命環境科学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。多くの中高生の科学研究の指導や、親子向け科学実験教室などの科学教育活動を行っている。1男1女の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「食べられる」科学実験セレクション 身近な料理の色が変わる? たった1分でアイスができる? (サイエンス・アイ新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
料理の理屈を説明しているのが多く、実験ぽいのは少ない。子供と実験で楽しもう、という感じでは使いにくいかな。理屈の解説自体は面白い。知ってることがほとんどだったけど。

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