異和共生のまちづくり―暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革 epubダウンロード
異和共生のまちづくり―暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革
strong>本, 筋原 章博
異和共生のまちづくり―暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革 epubダウンロード
によって 筋原 章博
3.7 5つ星のうち1 人の読者
ファイルサイズ : 25.52 MB
内容(「BOOK」データベースより) 「大阪の地で花咲いた沖縄文化」と「大阪文化」。「新興勢力」と「既存勢力」。「変えていきたい人たち」と「変わる必要を感じない人たち」との対立―。この対立が、まちの衰退に歯止めをかける新しい動きが始まることを阻害。対立関係も、「異和共生」の考え方に立ち解消。本書では、大正区長7年間の取組みを踏まえて、「異和共生」の考え方を様々な分野に適応した結果、どのようにまちが変わっていったか、まちを衰退させないためにはどういう手順でどのような状態を目指すべきかがわかる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 筋原/章博 1963年、和歌山県和歌山市生まれ。大阪市立大学商学部卒。大阪市役所に勤務し、2010年、人口の4分の1が沖縄出身者とその家族といわれる大阪市大正区の区長に就任。2012年に橋下徹大阪市長による公募区長に再就任。2017年より大阪市港区長。大正区において、沖縄+大阪(ナニワ)の面白さを合わせた「おきナニワん」プロジェクトや、区のPRソングのCD制作などで「歌う区長」「大阪で一番有名な区長」と呼ばれ、テレビ・新聞・雑誌等に頻出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、異和共生のまちづくり―暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
淡々として客観的な(悪く言えば面白みのない)文章ですが、ぐいぐい引き込まれます。著者の熱い思いが伝わってきます。内容はいわゆる「まちづくり」についてなのですが、大阪の独特の経緯のある区(大正区)の区長としての取り組みの紹介であり、その具体的取り組み自体は一般化できないものの、その区政を貫く姿勢は、まちづくりを考える方・公務員はもちろん、経営者その他他業種の方にとっても示唆に富みます。また、わたし自身、本書で語られている区内に1年半ほど前から職場があるのですが、新しい気付きや知らなかったことがいくつもありました。そういう意味でも興味深い内容です。題名の「異和共生」という考え方は、グローバルに活躍したり、もっといえば、既存の価値観を構成し直す際に、非常に重要な考え方であり、著者は実際の体験段という形で、そのことを分かりやすく示していると思いました。
0コメント